今古今 CON CO CON

古来から続くお茶の知恵を、
「今」の生活に。
おいしいから続けられる。
続けていくうちに実感できる。
じっくり「きちんと」
からだに届く。

  • ハーブの専門家による本格的なブレンドを
    毎日飲める手軽さで

    体調管理に関する商品について、「効果がありそうでも、値段が高すぎたり入手しにくいものは続かなかった」という声を多く聞きました。私たちは、専門家が不調や目的に寄り添って調合した本格的なお茶を、手頃な価格で、遠方の方やなかなか外出できない方にもお届けできるよう、努力を続けます。

  • お茶の機能とおいしさ、両方を追求。

    ハーバルセラピストが「機能性」を、90種以上の茶材を扱うブレンド経験豊富なティーコンシェルジュが「味」を開発し、「毎日おいしく飲めて、続けるうちに変化を実感できる」ブレンドを追求しています。たとえば、原料の黒豆も一種類だけでなく複数品種の黒豆を使用し、更に異なる焙煎具合で風味と味のバランスを調整しています。おいしいから続けられて、続けられるから実感できる。そんなお茶作りを目指しています。

  • 日本人のからだと味覚にあったハーブを
    バランス良く配合。

    慣れ親しんだ味に感じる、ほっとするおいしさ。日本の「身土不二」やインドのアーユルヴェーダでも言われる「3世代以上に渡って食したものはからだに合う」という考え方を大切にし、日本人に合う「和のハーブ」「東洋のハーブ」を主に使用して調合しています。「おいしさ」の構成要素には、科学的な味覚要素だけではなく、文化的な背景も関連していると、私たちは考えます。

  • 「おばあちゃんの知恵袋」を、
    国際レベルの安全基準でお届け。

    野草や和のハーブについては特に、まだデータも少なく「おばあちゃんの知恵袋」的な伝承療法も少なくありません。そのような古来の知恵を、JAMHA(※1)認定ハーバルセラピストが、650品目のハーブの安全性について網羅され世界的な信頼を得ている安全性ガイドライン(※2)を参照しながら、機能性だけでなくからだの状態による禁忌も検証してブレンドし、安心して召し上がっていただけるお茶作りをしています。

    (※1)日本メディカルハーブ協会
    (※2)米国ハーブ製品協会とドイツのコミッションEモノグラフの安全基準、並びに他国の研究を元に編集された基準

  • 使用する原料の安全性をしっかり調査。

    原料として使用する野草やハーブの中には、野山から採取する野生のものも多くあり、「無農薬」や「オーガニック」という栽培方法をうたえないものもあります。私たちは、信頼できるサプライヤーから入手した原料に関しても、更に自社で250項目の残留農薬検査と放射能スクリーニング検査を実施し、安全性の確認を行っています。