今古今 CON CO CON

古来から続くお茶の知恵を、
「今」の生活に。
日本を呼び醒ます
ジャパニーズ・ハーブティー。

  • 日本の五行茶
    —JAPANESE GOGYO TEA—

    陰陽五行は自然界の構成要素を5つに分類する、東洋発祥の自然哲学の考え方。互いに影響を与え合い循環する自然界のエネルギーです。その元素である「木・火・土・金・水」それぞれのエレメンツに合わせて、日本の薬草を調合しました。それぞれのエレメンツが織りなす色・味・香りのハーモニーをお楽しみください。

  • 「薬草」という神器で
    日本を呼び醒ます

    自然や宇宙のことわり万物の中に神をみる国、日本。茶の文化が伝来するずっと前の神話にも、儀式や生活の中で使われてきた薬草が登場します。植物は、地形のように人間に使われてきたことを記憶しているといいます。すると、一杯のお茶が、膨大な情報が圧縮された神器のような存在に思えてくるのです。眠っていた日本人本来の受容力や清明さ、そして自分を整える力が呼び醒まされ、今という瞬間に発揮されることを願ってお茶を調合しています。

  • 五行のエネルギーを使って
    「気」とありようを自ら整える

    人間も自然の摂理に沿って生きているとするならば、五行のエネルギーは生きる上で活用できるツールのようなもの。私たちの身体、心、魂などの各階層にそれぞれの要素は存在し、一時も固定されることはなく環境や食物、他者とのかかわり合いの中で影響し合い、ゆらぎながらバランスを取って存在しています。「病は気から」という言葉があるように、自分自身で「気」の流れや心の持ちようを変えること、それが現実を変える力となります。

  • 日本人のからだと味覚にあったハーブを
    バランス良く配合

    慣れ親しんだ味に感じる、ほっとするおいしさ。日本の「身土不二」やインドのアーユルヴェーダでも言い伝えられる「3世代以上に渡って食したものがからだに合う」という考え方を大切にし、日本人に合う「和のハーブ」「東洋のハーブ」を主に使用して調合しています。「おいしさ」の構成要素には、科学的な味覚要素だけではなく、文化的な背景も関連していると、私たちは考えます。

  • 原料へのこだわりと
    安全性ガイドラインの確認

    原料は、国産原料で野生のもの、農薬不使用栽培、そして有機栽培のものを使用しています。天候や採取状況によって製造時期に入手できなかった場合には、その時期に最適な原料を使用し、お客様にわかりやすく正直に表示することを心がけています。野草や日本のハーブについてはデータも少なく、「おばあちゃんの知恵袋」的な伝承療法も少なくありません。そのような古来の知恵を、JAMHA(※1)認定ハーバルセラピストが、650品目のハーブの安全性について網羅された安全性ガイドライン(※2)を参照しながら、身体の状態による禁忌も検証し、安心して召し上がっていただけるお茶作りをしています。

    (※1)日本メディカルハーブ協会
    (※2)米国ハーブ製品協会とドイツのコミッションEモノグラフの安全基準、並びに他国の研究を元に編集された基準